体験談
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サインを見逃さないで!いつもと違う生理痛に要注意!
婦人科系の病気はさまざまなものがありますが、今回は私が体験した卵巣のう腫という病気で手術した経験をお話したいと思います。 当時の私の生理痛は比較的軽く、少しお腹が痛いかな?といった位で、生理中だからといって特に制限なく生活していました。そんな生理3日目のこと。突然、今まで感じたことのないような強烈な腹痛に襲われました。 お腹が張るようなそれでいて鉛での入ったのかと思うほどの重さのある何とも言えない痛み。動くことができず、背中を丸めて歯を食いしばって痛みを堪えるので精一杯なほどの痛みでした。30分ほど痛みは続きましたが、少しずつ回復に向かい、普通に動けるようになりました。 卵巣のう腫発覚までの小さな違和感 生理も終わり、あの強烈な腹痛が何だったのか気になりながらも、仕事や遊びにと忙しく過ごしていました。しかし、あの強烈な腹痛以降、何となく下腹部が張っている感覚がずっと残っているような気がしていました。 「なんだろう?便秘かなぁ?」 なんて、呑気にしていたのですが、この頃、知人たちが立て続けに婦人科系の病気にかかったという噂を小耳にはさみ、いつもならこのくらいの体調不良はそのままにしてしまう不精者の私が、ちょっと病院で相談してみようかな?という気になったのです。今思えば虫の知らせだったのかもしれません。 そうはいっても婦人科系の病気だと自分では確信できないので、まずは総合内科で診察してもらったところ、とりあえずエコーでお腹を見てみましょう、とのこと。
もっと読む7月 30. 2021#体験談 -
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朝起きられない…子どもの起立性調節障害とは?【後編】
前回は、1年間続いた娘の体調不良が、起立性調節障害によるものだったということをお伝えしました。(朝起きられない…子どもの起立性調節障害とは?【前編】) 診断後、漢方を処方してもらい、しばらく様子を見ることになりました。今回は、起立性調節障害と診断されてからの生活をお伝えしたいと思います。同じ病気を抱える子どもたちや親御さんたちと気持ちを共有できればいいなと思っています。 思わぬ副産物 効率の良い勉強法が見つかりました 毎朝、早く支度をしなさいと怒りまくっていましたが、さすがにそれはなくなりました。 ですが、休みが続いたり、遅刻ばかりしていると、学校での勉強が遅れるのではないかと心配になるのが、親心です。とにかく、大幅に勉強が遅れないようにと、教科書に沿った形で勉強できる4教科がセットになったドリルを購入し、学校を休んだ日は、教科書を見ながらそのドリルをしていくことにしました。 起立性調節障害から来る体調不良により、なかなか登校できず、勉強に遅れてしまうことで不登校を招いてしまうこともあるようです。できるだけ、そういったことにならないために不安の種を取り除いていくことが、子どものストレス軽減にもなるように感じました。 自律神経の不調はストレスも大きく関わっていて、できるだけ、ストレスをためない生活をすることが大切なのです。そのため、その日のうちに勉強する量は決めず、好きな教科からできる分だけ勉強するというスタイルを取りました。
もっと読む7月 29. 2021#体験談 -
ビックイベント時の夫婦喧嘩、どう対応する?
「せっかく幸せな結婚式のはずなのに、いざ準備が始まると喧嘩ばっかり…」 「マイホームを買いたいんだけど、毎度毎度意見が食い違って喧嘩になる…」 結婚式やマイホームの購入は、夫婦にとってあこがれのイベントですよね。しかし、一生に一度、かつ大金がかかるせいか、このようなビッグイベントの時に相手の本性や本音が見えて、喧嘩になるケースが多いのではないでしょうか。かく言う私も、結婚式準備とマイホーム検討のタイミングでは妻と大喧嘩を繰り返していました。 本記事では、数々の夫婦喧嘩を乗り越えた私が、人生のビッグイベント時に喧嘩をしてしまった原因と対策をお伝えします。ぜひ参考にしてみてくださいね。 人生のビッグイベントには喧嘩がつきもの⁉ 身も蓋もないタイトルですが、人生のビッグイベントでは喧嘩が発生することが多いです。なぜ、幸せなイベントにも関わらず喧嘩が発生してしまうのでしょうか。 経験したことのないような大金がかかるというプレッシャー まずは、経験したことのないような大金を使わなければならないことによるプレッシャーです。例えば結婚式では、300万円以上のお金がかかるのが一般的です。潤沢な貯金があり、一度に払えれば良いですが、数百万円をポンと払える若い夫婦は珍しいのではないでしょうか。両親にお金を工面してもらう人も少なくありません。このような大金がかかるゆえに、「絶対に失敗したくない」という心理が働き、感情的になったり、ピリピリしたりする夫婦が多いようです。 「一�
もっと読む7月 27. 2021#コミュニケーション -
朝起きられない…子どもの起立性調節障害とは?【前編】
最近、増えている子どもの「起立性調節障害」。小学生から高校生までの思春期に多い病気らしく、近年増加傾向にあるようです。 実際のところ、増加傾向にあると言いましたが、昔はただただ怠けているだけだと思われていた態度が、実は病気の症状だったのだ、ということなんだろうと思っています。私の娘が、起立性調節障害と診断されるまでの1年間について、親も子どももどうしてできないの…?と悩みつづけた経験をお伝えしたいと思います。 ただダラダラしているだけ? 朝、いつもの時間に起きてくるのですが、ソファーに横になったまま動かない。 「早く支度をしなさい!いつまでダラダラしてるの?!」 毎日、毎朝、叫ぶ。娘は小学4年生。モタモタしているからといって、手取り足取り着替えさせないといけないような年齢はとっくに過ぎている。 制服は、自分でソファの横まで持ってきている。それでもソファに横たわったまま動く気配がない娘。そうは言っても、刻々と登校時間が近づいてきて、私だけが焦る。ため息と共に、無理やりパジャマを脱がせて、制服を手渡す。そこまでされるとさすがの娘も、ゆったりとした動作ながら着替えだす。 「もうちょっと早く着替えなさいよ!時間がないよ!」 急かしても動きの遅い娘にイライラが募っていく毎日。イライラが少しずつチリのように積もっていくそんな朝。低学年までは朝に強く、なかなか起きられない私を起こしてくれるくらいだったのに…。いつからこんなに朝に弱くな
もっと読む7月 26. 2021#体験談 -
フェムテックデビューを始めるならコレ!おすすめ3選
一人でも多くの方が快適な生活を送って頂けることを目標に、少しずつおすすめのフェムテック用品をお伝えしていきますので、ぜひお付き合いください。 ちなみに「フェムテック」とはFemale×Technologyの造語で「科学技術を元に、女性の抱えている問題を解決すること」を目標としています。実際に、日本だけではなく、アメリカのシリコンバレーでも2015年くらいからスタートアップ企業への多額の投資が行われており、その勢いは、ますます加速しています。 21世紀の現在では、女性の抱える諸問題も「テクノロジー」を元に解決できるのです! 元々、日本においては「血=穢れ(けがれ:汚いもの)」という考えがあり、江戸時代には、生理中の女性が生理部屋に隔離されていた、という風習もありました。今でも「生理=我慢するもの、生理=面倒くさいもの」というイメージが大きいのですが、女性の社会進出も進んでいる昨今では、少しでも生理=快適に過ごすもの、色々なグッズを使って楽しむものという考えも出てきています。 さらに、今は江戸時代ではありません(笑) 「生理=汚いもの・穢れ(けがれ)」「生理がある女性は汚い存在だ」という根深い思い込みがあった江戸時代には、生理を解決するようなテクノロジーはなく、更には、生理用ナプキンもサニタリーショーツもありませんでした。今では科学技術の発展により、少しでも生理を快適に過ごすことができる時代へとなりました。そんな現代に、生理があるから女性は汚い存在と考える理由はありません。
もっと読む7月 8. 2021#セルフケア -
妊娠したらどうなる?パートナーと知りたい妊娠中の変化
「妊娠中、妻の心身に変化が起きている。どうやらお腹が大きくなるだけではなさそう…」 「つわりって、気持ち悪くなるだけじゃないの…?」 「こんなにつわりが辛いのに、全然わかってくれない…」 女性は妊娠すると、心身共に大きく変化します。精神的に不安定になる人もいれば、ひどいつわりが原因で生活すらままならない人もいます。 しかし、多くの男性は妊婦についての知識は少ないのではないでしょうか。知識が乏しいと、よかれと思ってやったことがかえって迷惑だったり、不用意に相手を傷つけたりすることもあるでしょう。つまり知識不足は、不要なトラブルを引き起こしかねないのです。 本記事では、妊娠した女性に訪れる心身の変化について、なかなか男性が気づきにくい部分も含めてお伝えします。私は現在一児の父ですが、妻が妊娠するまではつわりがどんなものか、妊婦生活がどんなものか、全くわかりませんでした。不用意な言動で何度も喧嘩になり、妻に余計な負担をかけてしまったことを後悔しています。夫婦間のトラブルを避け、妊娠期間中を穏やかに乗り越えるために、妊娠中の女性の心身の変化について夫婦間に事前に勉強しておきましょう。ぜひ私の経験を反面教師にしてくださいね。 トイレが近くなる まずは、トイレが近くなるという点です。お腹が大きくなると膀胱が圧迫され、頻尿になるケースが多いのです。私は妻が妊娠するまで、この事実を全く知りませんでした。それでは、頻尿がもたらす悪影響について見ていきましょう。
もっと読む5月 21. 2021#セルフケア -
子育てをめぐる夫婦喧嘩、どう避ける?どう解決する?
妊娠中~子育て期間中に夫婦喧嘩が起きてしまう原因と、解決策の例をお伝えします。 「子供ができてから、夫婦喧嘩が増えた…」 「『母になったら女は変わる』って言うけれど、確かに最近なぜか妻がカリカリしている…」 待望の子供が生まれ、幸せな生活がやってくると思っていたら、喧嘩の絶えない毎日。そんな悩みを抱えている夫婦は多いのではないしょうか。実は私も、子供ができてから1年くらいは深刻な夫婦喧嘩が絶えませんでした。(妻が頻繁に実家に帰っていた目的は、育児を手伝ってもらうだけではなかったかもしれません…) 本記事では、これから子供が生まれる、または現在子育て中のパパママ向けに、夫婦喧嘩の回避方法をお伝えします。一児の父である私が、実際に夫婦喧嘩を回避できるようになった方法を、実体験を交えてお伝えします。子育て世代には必見の内容になっていますので、ぜひ最後までお付き合いください。 なぜ夫婦喧嘩が起きてしまうのか そもそも、なぜ妊娠中~子育て期間中に夫婦喧嘩が頻発しまうのでしょうか。 ①人生初の「自分以外の命に責任を持ち始める」期間だから 夫婦喧嘩が増えるタイミングは「同居開始時」「妊娠中」「子育て開始時」など、夫婦にとって「初めての経験」をしている時が多いと言われています。 特に妊娠中や子育て期間は、多くの人にとって人生で初めて「自分以外の命に責任を�
もっと読む5月 19. 2021#コミュニケーション -
いつもお腹が痛い「子宮腺筋症」を治療して
生理中でもないのに、なんだかいつも子宮のあたりが痛い気がする…、生理痛がひどくて出血も多い…。隠れていたのは、「子宮腺筋症」という病気でした。 治療を受けての、私の体験談をご紹介します。 子宮が大きい?「子宮腺筋症」とは 生理中の重だるい痛みや、お腹をこわしたときのような急激な痛み…、それとは違ってなんとなく続く鈍い下腹部痛を感じたことはありませんか?いまアラフォーの私は、若い頃からお腹に痛みを感じることが多く、気になっていました。「お腹が痛い!」と受診するほどでもないけれど常にぼんやりと子宮あたりが痛い、この原因は何かしら…と。 先日、子宮がん検診のついでに先生に相談してみました。すると、検診とは別に内診でのエコー検査も一緒に受けられることになったのです。 エコー検査の結果、私は「子宮が大きい」とのこと。子宮が大きいと何が悪いのか分からず戸惑う私に、先生は「子宮腺筋症(しきゅうせんきんしょう)」という病気について説明してくれました。 子宮腺筋症とは、子宮内膜に似た組織が子宮内の筋層の中で増殖する病気で、それによってだんだん子宮が大きくなるとのこと。ほかにも、生理の出血量が多く痛みがひどい、慢性的な下腹部痛が特徴なのだそうです。どちらも当てはまる私は、思わず「その通りです!」と身を乗り出していました。 女性ホルモンの治療で腹痛がなくなった!
もっと読む3月 8. 2021#セルフケア








