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パートナーとのすれ違い、なぜ起こる?どう対策する?

2023年 01月27日
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もし子どもがLGBTかも?と思った時には?

2023年 01月13日
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子どもに「LGBT」をどう伝える?【後編】

2022年 12月27日

新着記事

  1. NEW

    パートナーとのすれ違い、なぜ起こる?どう対策する?

    夫婦のよくある悩みに、「パートナーとのすれ違い」があります。すれ違いはどうして起こるのか、回避するにはどうすればいいのか、こんなすれ違いの場合はどう考えて対応したらいいの?をまとめました。 執筆 柳田正芳 「誰もが自分は自分に生まれてよかったと思える世界」を作るために「どこに行っても性の健康を享受できるように社会環境をアップデートすること」を目指す性の健康イニシアチブの代表。2002年から国内外の性教育、性科学の様々な活動に参加してきたほか、思春期保健や両親学級などの活動も経て現在に至る。プロフィールサイトはこちら 夫婦がすれ違う原因の多くは、お互いに思っていることのすり合わせ不足 私は、「夫婦のコミュニケーション」について考えるワークショップの講師として、もうすぐ子どもが生まれてくるというタイミングに差し掛かった夫婦延べ1,000組以上と会い、話を聴いてきました。 多くの夫婦との出会いを通じて感じていたことがあります。それは、よくある夫婦のすれ違いの原因は、お互いの思っていること・考

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    2023年 01月27日
    #コミュニケーション
  2. NEW

    もし子どもがLGBTかも?と思った時には?

    6歳の子どもの母です。子どもは体の性別は男性ですが、プリンセスになりたい、髪を伸ばしたいと言っており、もしかして性同一性障害ではと思っています。これから小学校に進学することもあり、子どもや周囲とどのように接するのがいいのでしょうか。(30代女性・6歳の子どもの母) 「自分の子どもが性のあり方に悩んでいるかも……」と思った時、どんな対応ができるのでしょうか?今回は、性別違和を抱えている可能性のあるお子さんをもつお母さんからご相談をいただきました。こういった場合の本人との関わり方、学校との調整の仕方、保護者の相談先などについて、性的マイノリティの子ども・若者の支援をおこなう一般社団法人にじーず代表の遠藤まめたさんにアドバイスをいただきました。 監修・話題提供 遠藤まめた 1987年埼玉県生まれ。一般社団法人にじーず代表。トランスジェンダー当事者としての自らの体験をきっかけにLGBTの子ども・若者支援に関わる。近著に「教師だから知っておきたいLGBT入門 ―すべての子どもたちの味方になるために」(ほんの森出版)。 親と本人の悩みを受け止める

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    2023年 01月13日
    #コミュニケーション
  3. 子どもに「LGBT」をどう伝える?【後編】

    さまざまな性的マイノリティのうち、代表的な「レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー」の4つの頭文字をとった総称「LGBT」。前回は、さまざまな性のあり方やその伝え方について、一般社団法人にじーず代表の遠藤まめたさんにお伺いしました。そして、子どもがもし「ホモ」「オカマ」などと発言していたら、皆さんだったらどう反応しますか?今回はLGBTについて子どもに話し始めるきっかけや、もし差別的な発言をした場合の対応についてお話しいただきました。 遠藤まめた 1987年埼玉県生まれ。一般社団法人にじーず代表。トランスジェンダー当事者としての自らの体験をきっかけにLGBTの子ども・若者支援に関わる。近著に「教師だから知っておきたいLGBT入門 ―すべての子どもたちの味方になるために」(ほんの森出版)。 子どもに話し始めるきっかけ ーーLGBTについて子どもに教える時に、話し始めるきっかけはどうすればいいか、お伺いしたいです。 最近すごくいい絵本がたくさん出ているんです。 たとえば子どもで

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    2022年 12月27日
    #コミュニケーション
  4. 子どもに「LGBT」をどう伝える?【前編】

    最近「LGBT(いわゆる性的マイノリティ)」や「性の多様性」について、ニュースやドラマ等を通して知る機会も増えてきたのではないでしょうか。子どもが成長していく時には、その子自身の性のあり方はもちろん、他人も尊重することについて、LGBTに関する正しい知識と共に伝えていきたいものですよね。今回は子どもに「LGBT」について伝える方法について、一般社団法人にじーず代表の遠藤まめたさんにお聞きしました。後編では、子どもに話し始めるきっかけについて考えます。 遠藤まめた 1987年埼玉県生まれ。一般社団法人にじーず代表。トランスジェンダー当事者としての自らの体験をきっかけにLGBTの子ども・若者支援に関わる。近著に「教師だから知っておきたいLGBT入門 ―すべての子どもたちの味方になるために」(ほんの森出版)。 多様な性のあり方とは ーーまず、LGBTについて、子どもにどう説明したらいいでしょうか? 人間の性のあり方は4つの要素の組み合わせによって作られています。

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    2022年 12月09日
    #コミュニケーション
  5. 男の子の子育て!ジェンダー平等の意識を育むには?

    世界146ヵ国中116位。日本のジェンダーギャップ(男女格差)は「先進国の中で最低レベル」「アジアの中でも順位が低い」ということが、世界経済フォーラムが発表した「ジェンダー・ギャップ指数2022」から見て取れます。 「わが子が大きくなる頃には、男女の格差が改善していてほしい」と思う方は少なくないと思います。男女の格差を生み出す(また、許容する)社会環境は、ひとりひとりの心がけ次第でいい方向に変えていけるはずです。男女の格差に敏感で、そういうものにNOと言えるようにわが子を育てるにはどうすればいいのでしょうか?文筆家の清田隆之さんに聞きました。 監修・話題提供 清田隆之 文筆業、恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表。「恋愛とジェンダー」をテーマに様々な媒体で執筆。著書に『さよなら、俺たち』(スタンド・ブックス)『自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと』(扶桑社)など。新刊『どうして男はそうなんだろうか会議――いろいろ語り合って見えてきた「これからの男」のこと』(澁谷知美さんとの共編著/筑摩書房)が発売中。Twitter→@momoyama_radio 編集部から「ジェンダー」とは、文化的・社会的な性差を指します。社会の中で取り決められた「男性・女性とはこういうもの」と期待される役割分担意識や差異を言います。例えば、「男性は家庭の外で働いてお金を稼いで家族を養うもの

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    2022年 12月02日
    #コミュニケーション
  6. SNS時代に男性が抱える生きづらさとは?

    これまで、可視化されることや、気に留められることがほとんどなかった「男性の生きづらさ」。SNSでも男女間の不平等や格差の話題において、「女性のほうが不利な立場に置かれているのだから、男性の生きづらさなんてないでしょう」という見方もありますが、男性が自らの生きづらさに向き合うことで、男女の不平等や格差の解決への一歩になるのではないかという考えもあるようです。文筆家の清田隆之さんに伺いました。 監修・話題提供 清田隆之 文筆業、恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表。「恋愛とジェンダー」をテーマに様々な媒体で執筆。著書に『さよなら、俺たち』(スタンド・ブックス)『自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと』(扶桑社)など。新刊『どうして男はそうなんだろうか会議――いろいろ語り合って見えてきた「これからの男」のこと』(澁谷知美さんとの共編著/筑摩書房)が発売中。Twitter→@momoyama_radio 昔からあった問題がSNSにより注目されやすくなってきた ――男性が女性に対して差別的なことを言って炎上したり問題になったりすることが少なくないように思うのですが、最近の事例や傾向などはあるでしょうか? 昨

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    2022年 11月28日
    #コミュニケーション

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パートナーにも知ってほしいこと

相手のナミが自分にはわからないからこそ、寄り添い、分かち合おうとしてもらえるだけで、嬉しかったり、気持ちが楽になる事もあります。「ツキとナミ」では、あなたも、パートナーの方も、女性の中で起きているナミを理解し、良い関係性を築けて頂ける為の情報をお届けできれば、幸いです。

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