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つわりがつらい…乗り切るためのおすすめ方法4選

妊娠中は、人によってさまざまなトラブルを体験します。
その中で私が一番大変だったのが『つわり』です。今回は、苦しいつわりの日々を乗り越えるために私が実践した方法をご紹介します。

つわりは「休むこと」が一番のおくすり

妊活を開始して、お腹に赤ちゃんが来てくれたと同時に始まったつわり。お腹に赤ちゃんが来てくれた喜びもつかの間、苦しいつわりの日々が始まりました。

「待ちに待った赤ちゃんがお腹に来てくれたのに、どうして苦しいのだろう」何度も思う毎日。

ですが、つわりは病気ではありません。つわりが続く期間も人によってばらつきがあります。そのため、つわりが終わるその日まで、できるだけ心とカラダを休ませながら、無理をしないことが大切なのです。

つわり中は食べられるものを食べられるときに

妊活を経験した方は、食事に気を付けている方も多いでしょう。私も、妊活中はもちろん妊娠した後も、お腹の赤ちゃんのためにできるだけ栄養バランスの整った、カラダを冷やさない食事をとろうと心がけていました。

ですが、つわり中、気持ち悪いのを我慢して食べると、さらに吐き気が倍増する結果に…。

そこで私は、つわりのときだけは割り切って、「食べられるものを食べる」ようにしました。私は、ファストフード店のポテトフライとコンビニの冷たいおにぎりだけは受け付けたので、つわりがひどい時期はよく好んで食べていました。つわりが収まってきてから、少しずつ食事の内容を見直して、栄養が偏らないようにすれば大丈夫です。

気分が良いときは、外の空気を吸って気分転換を

つわりは日によって症状に差があるものです。朝起きた瞬間から夜まで、ベッドから出られないくらい具合が悪いときもあれば、いつもより吐き気が収まっているときもあります。

気分が良く、妊娠の経過にも問題がないようであれば、気分転換に外出してみましょう。外の新鮮な空気を吸うと気持ちもリフレッシュできて、自然とつわり症状が軽くなることがあります。

パートナーと一緒に散歩をするのも良いですね。外に出られないときは、室内で軽いストレッチをして、軽くカラダを動かすのもおすすめです。

つわりが酷いときは先生に相談!薬や点滴で和らげることもできる

『つわりは赤ちゃんがスクスク大きくなっている証拠』ですが、不快感が毎日続くとカラダも心も押しつぶされてしまうもの。そんなときは、妊活&妊娠のサポートをしてくれる、かかりつけの先生に相談してみましょう。

私は、吐き気症状を和らげてくれる「プリンペラン」を処方してもらいました。先生からも、「あまりにもつらいときは、いつでも点滴してあげるからね」と優しく声がけしてもらい、心に余裕ができたことを覚えています。

つわりは必ずゴールがある

終わりが見えない苦しいつわりですが、マラソンと同じように、つわりにも必ずゴールがあります。ゴールまでの道のりは人によって違いがありますが、つわりが終わるその日まで、自分に合う対策を行いながらなんとか乗り越えていきましょう。

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